>落ちては消える粉雪は 僕らのはるか上で ゆっくりさまよいながら 少しずつ色付け行く
降り出した粉雪は そっと地面を染め 闇夜に沈む街は 存在すら消し去って 新しい朝を告げる
サビ=限りなく広い この大地の中に 僕が存在する意味を今 降っては消える粉雪にかさねて
限りない明日を そっと歩んでゆく 雨も雪曇りも全部 君が笑えばきっと晴れるから
自分を信じて 粉雪が舞う
空のかなたに浮かぶ 飛行機雲にそっと 手をかざしながら まぶしい太陽に目を細めながら
君はつぶやいた いつかは消える空の色は 誰が染めていくのだろ 自分が信じてきた 夢を握り締めて
サビ=限りなく広い その大地の下で 旋律を奏でながら 遠くに見える あの場所にも届くかな?
君が走る道は粉雪 いつも一人 前だけ見て 遥か彼方にある 自分らしさに火をつけて
高鳴る鼓動に 体まかせ降り注ぐ 雪は熔けていく
Ah・・・六弦の刃は 旋律をも切り裂いて あらゆる音をだして 僕をあざ笑う
完
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